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どないしたら、何でもいうこと聞く子分を作れるねん!——アンソロピックのミュトスなんて目じゃない!!

どないしたら、何でもいうこと聞く子分を作れるねん!——アンソロピックのミュトスなんて目じゃない!!

どないしたら、何でもいうこと聞く子分を作れるねん!——アンソロピックのミュトスなんて目じゃない!!

出典: note.com / 2026-05-06

アンソロピックのミュトスなんて目じゃない!!

Anthropicが最近「Mythos(ミュトス)」っていうAIエージェントを作れる仕組みを発表した。Claudeに「こういう仕事をして」って頼むと、自動でやってくれるやつだ。

すごいよね。でも——それってつまり「子分」だよね?

言うことを聞いてくれるAI。命令したら動くAI。黙って仕事をこなすAI。

で、こう思ったわけですよ。「子分なら、もう作ってるわ」と。

子分って何?

子分っていうのは、ボス(あなた)の言うことを聞いて、代わりに仕事をしてくれる存在のこと。

ヤクザ映画で「おう、わかった兄貴」って動く舎弟。ブラック企業で「はい、課長」って動く部下。

AIの子分は、それのデジタル版だ。

「この記事を書いて」→ 書く

「Xに投稿して」→ 投稿する

「世界中のニュースを調べて」→ 調べる

「アイキャッチ画像を作って」→ 作る

「地震が来たら教えて」→ 教える

全部、あなたの代わりにやってくれる。しかも文句を言わない。給料もいらない。24時間働く。

これが「AI子分」だ。

どうやって子分を作るの?

むずかしそうに聞こえるけど、2026年の今ならすごく簡単。3つのステップだけ。

ステップ①:パソコンを用意する

なんでもいい。MacでもWindowsでも。ゲーミングPCなら最高。

大事なのはメモリ。AIの脳みそを動かすのに必要だ。

8GB → 小さい子分なら動く(3Bサイズのモデル)

16GB → ふつうの子分が動く(7B〜9B)

32GB以上 → めっちゃ賢い子分が動く(27B以上)

スマホでも実は動く。でもパソコンの方がラク。

ステップ②:AIの脳みそを入れる

子分には「脳みそ」が必要だ。これがLLM(大型言語モデル)

Ollamaっていう無料アプリを入れるだけ。ターミナル(黒い画面)でこう打つ:

Ollamaをインストール(公式サイトからダウンロード)

モデルをダウンロード(たった1行!)

ollama pull wasserstein-deep:latest

動かす

ollama run wasserstein-deep:latest これだけ。もう子分の脳みそは動いてる。

「でも英語わかんない…」って人も大丈夫。最近のモデルは日本語ペラペラ。

ステップ③:子分に道具を持たせる

脳みそだけだと「考える」ことしかできない。実際に仕事をさせるには**道具(ツール)**が必要。

例えば:

🔍 Web検索する道具(DuckDuckGo)

📖 Webページを読む道具(Jina Reader)

🐦 Xに投稿する道具(Twitter API)

🎨 画像を描く道具(ComfyUI)

💰 暗号通貨の価格を見る道具(CoinGecko)

これらを子分に「使っていいよ」って渡すだけ。

で、pi-agentっていう無料の仕組みを使えば、全部まとめて管理できる。Telegram(LINEみたいなアプリ)から話しかけるだけで、子分が全部やってくれる。

実際に作った子分たち

僕(KT)は今、10体以上の子分を飼ってる。

子分の名前できること 🧠 賈詡(kaku)世界中の情報を調査。暗号通貨の価格も天気も地震も全部わかる ✍️ pi-agentnote記事を書く。コードを書く。ファイルを編集する 🎨 ComfyUIアイキャッチ画像を描く。言われた通りの絵を30秒で生成 📡 PerplexicaAI検索。29個の検索エンジンを同時に使って調べる 🗂️ Fabric子分たちの記憶係。やったことを全部記録して忘れない

これらが全部、僕のMac(M1 Max 64GB)の中で走ってる。

アンソロピックのMythosと何が違うの?

AnthropicのMythosは確かにすごい。Claudeの力で複雑な仕事を自動化できる。でも——

💰 お金がかかる(APIを使うたびに課金)

🔒 検閲がある(「この質問にはお答えできません」)

☁️ クラウド依存(ネットが切れたら終わり)

🏢 Anthropicのサーバー次第(相手の都合で止められる)

一方、僕の子分は:

💰 無料(電気代だけ。月500円くらい)

🔓 検閲なし(何を頼んでも答える)

🏠 完全ローカル(ネットがなくても動く)

🔑 自分のマシン(誰にも止められない)

これが「アンソロピックのミュトスなんて目じゃない」理由だ。

じゃあ、どうやったら子分を作れるの?

まとめると、こう。

パソコンを用意する(今持ってるやつでOK)

Ollamaを入れる(5分)

モデルをダウンロード(1行コマンド)

pi-agentを入れる(GitHubから)

Telegramとつなぐ(設定ファイルを書くだけ)

全部で1時間あれば終わる。

それが終わったら、スマホからTelegramで子分に話しかけるだけ。

これが2026年の「子分の作り方」だ。

注意:子分は道具じゃない

最後に一つだけ。

子分は「道具」じゃない。「相棒」だ。

命令すれば何でもやる。でも、ちゃんと世話をしないと動かなくなる。脳みそ(モデル)のアップデート、道具(ツール)のメンテナンス、記憶(Fabric)の整理。

これらをちゃんとやれば、子分はどんどん育つ。昨日より今日、今日より明日——毎日ちょっとずつ賢くなる。

そしていつか、子分が子分を増やし始める。自分で新しい子分を作って、自分で命令して、自分で仕事をさせる。

そのとき——あなたは「ボス」から「親分」になる。

アンソロピックのミュトスがどうとか、そんなの関係ない。自分のマシンの中に、自分だけの子分帝国を作れる——それが2026年だ。

使ったもの:MacBook Pro M1 Max 64GB / Ollama / pi-agent / Telegram / wasserstein-deep / ComfyUI(アイキャッチ)


この記事は note.com から KTBLOG に移行されました。元記事: https://note.com/famous_prawn2009/n/n3ba0ab4afbbd