3月22日、奈良のマルシェで「万葉歌屋台」をやります
3月22日、奈良のマルシェで「万葉歌屋台」をやります
出典: note.com / 2026-03-10
やること
3月22日の鶴舞マルシェで、屋台を出します。
名前は「万葉歌屋台」。
あなたの好きな万葉集の歌——もしくは、今の気持ちを一言もらえたら、その場でAIがオリジナルの曲を作ります。歌詞も、メロディも、ジャケットの絵も、全部その場で。
待ち時間は約2分半。コーヒー1杯淹れるくらいの間に、世界にひとつだけの曲ができあがる。
なぜ万葉集なのか
奈良で屋台をやるなら、奈良のものを使いたかった。
万葉集は、1300年前にこの土地で詠まれた歌だ。恋の歌、別れの歌、季節の歌、旅の歌。人間の感情は1300年経っても変わらない。
その古い言葉を、AIという新しい技術で音楽にする。古いものと新しいものが出会う場所。それがこの屋台だ。
どうやって作るのか
裏側はAIが全部やる。
・あなたが歌を選ぶ(万葉集から選んでもいいし、自分の気持ちを一言くれてもいい)
・AIが歌詞を書く(万葉の言葉を現代の歌詞に変換)
・AIが曲を作る(ACE-Stepという音楽生成AI。90秒で1曲)
・AIがジャケットを描く(ComfyUIという画像生成AI。22秒で1枚)
・QRコード付きカードを印刷(スマホで聴ける)
全工程約2分半。人間がやるのは、最初にあなたの言葉を聞くことと、最後にカードを手渡すことだけ。
値段
1曲100円。
原価はほぼゼロだ。AIの生成コストは電気代だけ。MacBook1台で全部動く。
100円は「体験」の値段。お祭りの射的みたいなもの。当たりもハズレもある。でも楽しい。
なぜこれをやるのか
正直に言う。
AIで音楽が作れる時代になった。でもほとんどの人はそれを知らない。知っていても、触ったことがない。
「AIが作った曲」と聞くと、なんとなく冷たい感じがする。機械的で、心がない感じ。
でも実際に聴くと、びっくりする。ちゃんと曲になってる。メロディがある。歌詞がある。感情がある。
その「びっくり」を、マルシェという場所で、対面で、一人ずつ体験してもらいたい。画面の向こうじゃなくて、目の前で。
詳細
日時: 2026年3月22日(日)
場所: 鶴舞マルシェ(奈良)
屋台名: 万葉歌屋台
料金: 1曲100円
所要時間: 約2分半
持ち帰り: QRコード付きカード(スマホで再生可能)
お近くの方はぜひ来てください。一曲、作りましょう。
この記事は note.com から KTBLOG に移行されました。元記事: https://note.com/famous_prawn2009/n/ndb938fbed882