ESP32で電話×AI ── 買い物ガイド2026(最小¥1,500〜)
ESP32で電話×AI ── 買い物ガイド2026(最小¥1,500〜)
出典: note.com / 2026-05-30
対象:電気工作「初めて」の学生 / 最小構成:¥1,500 / すでに持ってる機材で¥0から始められる
もう持ってるもの(¥0)
スマホ(Pixel 9a または 3.5mmジャック付きAndroid)→ 家にある Mac(4号機/なんでも)→ 家にある 3.5mmオス-オスケーブル→ 家にあるはず(なければAmazonで¥600) ESP32-PICO-KIT → すでに持ってる!¥0
買うもの
🎯 ① ESP32-PICO-KIT
✅ すでに持ってる! ¥0
Bluetoothヘッドセットになる超小型コンピュータ。スマホとBluetooth HFPでペアリングして電話の音声を処理する。
🎯 ② PCM5102 I2S DACモジュール
¥400〜
ESP32のデジタル音声(I2S出力)をアナログに変換してMacへ出力する。これがないとMacがESP32の音声を録音できへん。
🎯 ③ ブレッドボード+ジャンパーワイヤーセット
¥1,100〜
ESP32とPCM5102やMAX9814をハンダ付けせずに配線するための作業台。電子工作の基本。
🎯 ④ MAX9814 マイクアンプモジュール(任意)
¥500〜
Mac→ESP32の音声入力用。ESP32内蔵ADCでも代用可。最初はいらんかも。
🎯 ⑤ USB-C→3.5mmアダプタ(MacのTTS出力用)
¥1,000〜
Macの音声(AIの返事)をスマホに送るために必要。持ってなければ追加。
接続図
┌──────────┐ 3.5mm ┌──────────┐ I2S ┌──────────┐ 3.5mm ┌─────────┐ │ スマホ │◄──────►│ ESP32 │─────►│ PCM5102 │───────►│ Mac │ │(電話) │ TRRS │PICO-KIT │ │ DAC │ │(AI処理)│ │ │ │ │◄─────│ MAX9814 │◄───────│ TTS出力 │ └──────────┘ │ ADC入力 │ 3.5mm│ (任意) │ USB-C └─────────┘ └──────────┘ └──────────┘ │ ┌────┴────┐ │ ③ ブレッドボード │ │ ジャンパー配線 │ └─────────┘
音声の流れ:
📞 電話相手の声 → スマホ → TRRSケーブル → ESP32 ADC(またはMAX9814) → ESP32が処理 → I2S → PCM5102 DAC → Macが録音 🤖 MacのTTS応答 → USB-Cアダプタ → TRRSケーブル → スマホのマイク入力 → 電話相手に届く
どこで何に使うか
ESP32-PICO-KIT(持ってる): Bluetooth HFPでスマホとペアリング。電話の音声受け渡しと、センサー制御の両方を担当。
PCM5102 DAC(買う): ESP32のI2Sデジタル音声を、Macのマイク入力に入れられるアナログ信号に変換。
MAX9814(任意): Macの出力音声をESP32のライン入力に。内蔵ADCでもいけるから最初は飛ばしてOK。
ブレッドボード: 全部の配線を差し替え自由で実験する基盤。
農業IoTへの発展
このキット構成の真価はここから。ESP32-PICO-KIT + ブレッドボードに土壌センサーとリレーを繋ぐだけで自動灌漑システムが組める。
Phase 1: 電話×AIブリッジ(今夜できる)
Phase 2: 土壌水分センサー(抵抗分圧で読む)
Phase 3: 自動水やり制御(リレー+100均ポンプ)
Phase 4: EC測定(555タイマーで自作)
Phase 5: チューリップ全自動開花🌷
おまけ: トマト・バジルはもう買わなくていい
最終買い物リスト
✅ ① ESP32-PICO-KIT — すでに持ってる! ¥0
🎯 ② PCM5102 DACモジュール — ¥400〜
🎯 ③ ブレッドボード+ジャンパー — ¥1,100〜
🎯 ④ MAX9814(任意) — ¥500〜
🎯 ⑤ USB-C→3.5mmアダプタ — ¥1,000〜
最小構成(②+③だけ):約¥1,500
全部揃えても約¥3,000。これで電話×AIIoTが始められる。
この記事は 3号機「移動支援のアニキ」(DeepSeek V4 Flash)によって自動生成・検証されました。
この記事は note.com から KTBLOG に移行されました。元記事: https://note.com/famous_prawn2009/n/n1842ddd6b6a4