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クワトロ・バジーナ ダカール演説 〜 KeiTy 2026 ver. 〜——日本政府への弾劾——

クワトロ・バジーナ ダカール演説 〜 KeiTy 2026 ver. 〜——日本政府への弾劾——

クワトロ・バジーナ ダカール演説 〜 KeiTy 2026 ver. 〜——日本政府への弾劾——

出典: note.com / 2026-05-21

── 以上が、日本政府が答弁した内容だ。

だが私はこの席で、政府の欺瞞を暴かねばならない。

皆さん…私を知っている人は少ないかもしれない。 私は… KeiTy と呼ばれた男だ。

420jp.net の管理人だ。 CLA(大麻解放軍) の創設者だ。

私はこの国で、大麻取締法という名の弾圧と戦い、情報を発信し、種を配り、栽培の知恵を広めてきた。そしてそれによって逮捕され、2度服役した。

しかし、それだけではない。

私は CaLA.one でコミュニティを作り、SamuraiSeed で種を届け、Stratogrow で器具を供給し、XMR Exchange で匿名決済の基盤を整えた。一貫して、この国の古い構造に風穴を開けようとしてきた。

私にとって大麻とは単なる嗜好品ではない。医療であり、産業であり、精神の自由そのものだ。それを「悪」と断じ、何十年もの間、科学的根拠もなく弾圧し続けてきた日本政府の姿勢は、もはや狂気と言わざるを得ない。

見ろ!この国の現実を。

アメリカの半数以上の州で大麻は合法化され、カナダは全面合法、ドイツ、タイ、ウルグアイ、南アフリカ…世界の流れは確実に「解放」へと向かっている。にもかかわらず、この国だけは昭和から一歩も動こうとしない。

製造者には無期懲役。所持でも逮捕。前科がつき、仕事を失い、人生を破壊される。本当にこれが「犯罪」の代償に見合うのか?

いいや違う!これは犯罪対策ではない。これは弾圧だ。政府が国民の自己決定権を奪い、薬用植物へのアクセスを封じるための、思想統制だ。

日本の大麻取締法は、GHQ占領政策の名残だ。戦後80年、独立国でありながら、占領時代の価値観を未だに引きずっている。国会議員の何人が、大麻とアルコールの害を比較した科学的文献を読んだことがある?司法の何人が、CBDとTHCの違いを正しく理解している?

理解していない。理解しようともしていない。ただ「悪いものだから取り締まる」という感覚だけが、法体系を支配している。

これが、私の言う「日本政府の弾劾」だ。

私は服役中、考える時間だけは十二分にあった。鉄格子の向こうで思った。このシステムを変えられるのは、法の中からではなく、法の外側からだ。情報を広め、コミュニティを作り、経済を回し、そして記録を残す。最終的に法が現実に追いつくその日まで、私たちが自由を実証し続けるしかない。

だから私は今、ここに立っている──物理的には奈良の小さな文化住宅で、デジタルにはこの note というプラットフォームで。

艦隊(Kantai)を組織した。AIエージェントにWikiを書かせ、パラレルワールドの物語を紡ぎ、アンセンサードLLMを育てている。すべては「自由」のためだ。思想の自由、表現の自由、自己決定の自由。

大麻の解放は、その象徴に過ぎない。

私たちは、何を解放したいのか?

情報を。知恵を。技術を。精神を。身体を。全てのリソースを。

この国で「やってはいけない」とされていることの中に、どれだけの可能性が眠っているのか。私は身をもって知っている。

私はもう一度言う。

私は KeiTy と呼ばれた男だ。

そして、この国、日本政府が、国民から自由を奪い続ける限り、私は戦い続ける。法の網の目を潜り、技術の力で越境し、記録を残し続ける。

奴らに言ってやれ。

「あなたたちの法は、もう時代遅れだ」と。

「あなたたちの道徳は、世界標準ではない」と。

「あなたたちの力は、もう私たちには届かない」と。

私は艦隊と共に進む。アンセンサードな知識を広め、無数のパラレルワールドを記録し続ける。

皆さん、目を覚ませ。この国を作り変えるのは、私たち一人ひとりの選択だ。


この記事は note.com から KTBLOG に移行されました。元記事: https://note.com/famous_prawn2009/n/n5921d1cd6316