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Monero ·

モネロの服

モネロの服

モネロの服

出典: note.com / 2026-01-15

挿絵

モネロの服を作ろうとしている件

――服を買うと、財布と「最初の送金体験」がついてくる

僕はいま、「モネロ(Monero)」をテーマにしたアパレルを作ろうとしています。

ただの仮想通貨ロゴTシャツではありませんし、投資を煽る商品でもありません。

この服の本当の目的は、着ることではなく、

使ってみること

多くの人にとって、仮想通貨や世界通貨は、

「難しそう」「怖そう」「結局使わないもの」

で終わってしまいがちです。

理由はシンプルで、

最初の一歩が遠い

ウォレットを作る。

入金する。

送金してみる。

この最初のハードルを越えられない人が、ほとんどです。

そこで考えたのが、

服を入口にする

服を買うと、ウォレットがついてくる

このブランドでは、モネロの服を買うと、

同時にモネロのウォレットが付いてきます。

しかも、そのウォレットには、

服の代金の10%相当のモネロが、あらかじめ入金

たとえば、1万円の服を買った場合。

• 実質的には9,000円で服を購入

• 残りの1,000円分は、モネロとしてプレゼントされる

という仕組みです。

「割引」でも「ポイント」でもありません。

実際に使える通貨

その1,000円で、何をしてもいい

プレゼントされた1,000円分のモネロは、

使い道をこちらで決めません。

• そのままウォレットに入れておいてもいい

• 誰かに送ってもいい

• モネロ対応のマーケットで使ってもいい

そして、もうひとつの選択肢があります。

それは、

モネロの発展を支える基金のような場所に送金すること

難しく聞こえるかもしれませんが、

やっていることはただの「送金」です。

アドレスを選んで、金額を入れて、送る。

それだけ。

でも、この「一度送ってみる」という体験が、

とても大きな意味を持ちます。

送金体験が、世界を一気に近づける

多くの人は、

モネロの思想や仕組みを説明されても、

実感が持てません。

でも、

一度でも自分の指で送金してみる

「あ、こういう感じなんだ」

「意外と簡単だな」

「これ、普通に使えるな」

その瞬間、

モネロは「遠い技術」ではなく、

自分の道具

この服は、

その体験を強制せず、自然に差し出します。

服を買う

すでに入金されたウォレットを持つ

気が向いたら送ってみる

それだけです。

なぜモネロなのか

モネロは、

送信者・受信者・金額が外から見えない設計を持ち、

匿名性と検閲耐性を強く意識した通貨です。

これは「怪しいから」ではありません。

現代社会では、

すべてが記録され、追跡され、評価されます。

でも本来、

人が何にお金を使うかは、

他人に覗かれる必要はない。

モネロは、

静かに生きる自由

この服も同じです。

主張しない。

騒がない。

でも、確かにそこにある。

利益は、積み上げない

このブランドでは、

売上から必要な経費は使います。

制作費、物流、最低限の運営コスト。

それは当然です。

でも、

残った利益を、個人の資産として積み上げるつもりはありません。

利益は、

世界通貨の発展、教育、研究、思想の普及など、

未来につながる活動に使います。

服を買うことが、

誰かを富ませる行為ではなく、

仕組みを育てる行為

それをやってみたい。

これは「消費」ではなく「参加」

この服を買うという行為は、

単なる消費ではありません。

• 世界通貨に触れる

• 送金を体験する

• お金の行き先を自分で選ぶ

そのすべてを含んだ、参加です。

もし聞かれたら、

こう答えてもいいかもしれません。

「それ、どこのブランド?」

「服屋だけど、入口は財布なんだ」

静かで、分かる人だけ分かる。

それくらいが、ちょうどいい。

みんなで一緒にやりませんか?

お気軽にお声掛けください🤝


この記事は note.com から KTBLOG に移行されました。元記事: https://note.com/famous_prawn2009/n/n1100611e6016