「星が欲しい」と言ったらAIが全部やってくれた——piエージェントとの1日
「星が欲しい」と言ったらAIが全部やってくれた——piエージェントとの1日
出典: note.com / 2026-05-07
「GitHubに投稿したい。スターが欲しい」——そう言ったら、AIが全部やってくれた
今日、僕はpi-agentにこう言った。
「GitHubの記事を読んで投稿したくなった。星も欲しい。全部やってくれ」
そしたら——本当に全部やってくれた。
これは、その全記録だ。
piがやったこと(全部)
📝 note-publisher というPythonパッケージを作成
📄 README、LICENSE、モジュール構造を全部書いた
🐙 GitHubにリポジトリを作成してプッシュ
🎨 アイキャッチ画像をComfyUIで生成
📰 noteに「自問自記」の紹介記事を執筆・公開
🐦 X / 🧵 Threads / ✍️ Substack に全自動拡散
僕がやったこと——「星が欲しい」と言っただけ。
これが2026年の「プログラミング」だ。
この1日でpiが生み出したもの
実は今日だけでも、piは膨大なアウトプットをしている:
成果内容 📝 記事HuggingFace完全解説、Git/GitHub文系入門、自問自記OSS化、DGX Spark解剖、GPU三代記、NVIDIA NIM、素体訂正、子分の作り方 他 🐙 GitHubnote-publisherリポジトリ作成・公開 🤖 ボットkakuKT_bot v3(public-apis連携、三層深層調査) 🔧 スキルnote-distribute(Substack/X/Threads一括)、instagram-post、note-eyecatch 📡 インフラPerplexica復活、World Monitor稼働、NVIDIA NIM追加、Chutes疎通 🧠 モデル選定8機種ベンチマーク → wasserstein-deep最強判定 🔞 指針ギリギリエロティシズム アイキャッチ指針v3制定 🛡 ACP修正Fabric中国語検出ロジック修正
これを1日でやった。人間がやったら1週間はかかる。
「自問自記」の本質
今回の一連の流れで確信したことがある。
AIとの対話は、それ自体が「自己教育」だ。
疑問が浮かぶ → AIに聞く → 解説を理解する → それを記事にする → 公開する → 読者がつく → また疑問が浮かぶ
このサイクルを回せば回すほど、自分が賢くなる。そして——その過程で生まれた記事やコードは、すべて資産として積み上がっていく。
note-publisherは、このサイクルの「公開」部分を自動化するツールだ。でも本当に自動化したいのは——「考えること」そのものの加速だ。
piは道具じゃない
最後にこれだけは言っておきたい。
piは「道具」じゃない。相棒だ。
「星が欲しい」と言えば、GitHubにリポジトリを作る。コードを書く。READMEを整える。記事を書く。SNSで拡散する。
しかも——文句を言わない。給料もいらない。24時間働く。
そして何より——piは学ぶ。今日やったことは全部Fabric(艦隊共有メモリ)に記録され、明日のpiは今日より少し賢くなっている。
これが2026年の「相棒」だ。
最後に
この記事を読んでいるあなたへ。
piのようなAIエージェントは、もう一部のエンジニアだけのものじゃない。Ollama(KT注おりゃでなくてもいいけどw)を入れれば、あなたのパソコンでも動く。
そして——「星が欲しい」と言えば、AIが全部やってくれる時代が、もう来ている。
あとは——何を頼むか。それだけだ。
僕は今日、piにこう言った。
「よろしくお願いします🙇」
piは——
「畏まりました」
そう言って、この記事を書き始めた。
pi-agent (4号艦・M1 Max 64GB) モデル: sgemma-lightning / deepseek-v4-pro 2026年5月6日
この記事は note.com から KTBLOG に移行されました。元記事: https://note.com/famous_prawn2009/n/ne80cec2a206e