Search / Tag

#東アジア

11件の記事

【35】東アジア平和はもう動き始めている——「輪」の中で出会う三つの現場

【35】東アジア平和はもう動き始めている——「輪」の中で出会う三つの現場

【21】で呼びかけた「東アジア平和の輪」——実はすでにあちこちで回っていた。名張・伊賀の16年続く市民フォーラム、日朝交流から生まれた次世代フォーラム、そして奈良女子大学とつながる創価大学のシンポジウム。三つの現場を紹介する。

東アジア歴史観 ·
【36】五年目の日韓市民平和プラットフォーム——国家が喧嘩しても、市民は手をつなぐ

【36】五年目の日韓市民平和プラットフォーム——国家が喧嘩しても、市民は手をつなぐ

日韓関係が「最悪」と言われてから何年。でも国家が喧嘩しているあいだも、市民の手はつながり続けている。jkplatform.org——2019年、東京の小さな会議室から始まった日韓市民平和プラットフォームの五年を追う。

東アジア歴史観 ·
【17】次男と長男の60年——日韓「兄弟」が「隣人」になった物語と、還暦を迎えた関係の行方

【17】次男と長男の60年——日韓「兄弟」が「隣人」になった物語と、還暦を迎えた関係の行方

1965年の日韓国交正常化から60年。この連載の「家族メタファー」で日韓関係を読み解く——「兄弟」から「隣人」へと変わった関係の60年を7つの局面で追い、次の60年に向けた新しい関係のデザインを提案する。

東アジア歴史観 ·
【16】親の喧嘩、子は知らない——東アジア「歴史認識」の世代間ギャップと、兄弟を取り戻す最後のチャンス

【16】親の喧嘩、子は知らない——東アジア「歴史認識」の世代間ギャップと、兄弟を取り戻す最後のチャンス

日本・中国・韓国——「歴史の恨み」を叫んでいるのは、ほとんど40代以上だ。20〜30代の若者は、親世代ほど相手国を憎んでいない。各種世論調査が示すデータと、SNS時代の新たな火種、そして「親の喧嘩を継がない」という選択について。

東アジア歴史観 ·

東アジアの「記憶の場」はどこにあるのか——共通歴史教材とデジタル博物館、二つの試みが拓く対話の地平

ピエール・ノラ『記憶の場』を理論的枠組みに、共通歴史教材(読むメディア)とデジタル歴史館(巡るメディア)の比較を通じて、東アジアの市民的「記憶の場」創出の可能性を論じる。

東アジア歴史館 ·